2008年01月20日

坊勢の夜泣きがめ

飾磨郡家島坊勢島

ある日、漁師のとめぞうが
魚を飾磨の港で卸した帰り道
ふと街の古道具屋で大鉢が目に留まり
その大鉢を手に入れて
どぶろく(今でいうにごり酒)を仕込んだ。
大鉢を放置しておいたところ
夜中に空き腹を訴えるようなうなり声を出すようになった。

その大鉢だけがなーぜー?
タグ:坊勢
posted by 座敷童子 at 11:10| 怪奇伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする